スポンサーサイト

  • 2007.07.28 Saturday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


取材インタビュー 2006年10月31日公演の出演者

制作・演出 松本こうどう

今回は、学園祭シーズン特別公演で学生自主製作映画の2本立て上映。映画祭参加作品の中から好評だった短編映画から「なななのか」と「ヘルズライト フロム トウキョウタワー」の2本を選び上映。


映画 「なななのか」

映画上映: 自主製作映画 「なななのか」
2005年度作品 本編23分
主演 畠山孝 浦志由有騎
監督 常岡 玄
2006年東京学生映画祭 本選参加作品

死後の初七日までの間に幽霊となって現る友人をコミカルに描いた映画である。霊魂について面白い発想で物語が構成されているが、冒頭の場面での男性二人の会話内容がわかりにくいのが残念である。ストーリー運びにも観る者がもっと理解できるような工夫がほしかった。だが、オリジナル作品としてこの分野に挑戦している若者らしい映画作りの姿勢は高く評価したい。(松本こうどう)


映画 「ヘルズライト フロム トウキョウタワー」

映画上映: 自主製作映画 「ヘルズライト フロム トウキョウタワー」
2004年度作品 本編44分
主演 石川俊介 黒木愛子
監督 砂肝 修
2005年度早稲田映画祭 SABU賞受賞

ひょんなことから、迷子になっていたインドネシアからの留学生の女の子が主人公の家に同居することになる。彼女には何故住むところがないのか、身元は誰なのか、主人公はこの謎解きに奔走する過程で彼女に恋をする。芸術的な視点での構成が多い学生自主製作映画の中ではしっかりとしたドラマ仕立ての作品である。彼女にテレビ番組名を使ったゲームで日本語を教えるシーンのユーモアセンスは非常に面白い。今の日本の若者が忘れている純愛を問う映画として観ても、充分に見どころを感じる作品である。(松本こうどう)

取材インタビュー 2006年10月24日公演の出演者


楽屋でインタビュー中の加藤さん


映画 「χ(カイ)」

本日出演ゲストの加藤郁子さんに本番直前のインタビューをしてみました。

本日の歌の選曲はどういう想いでされましたか?

加藤さん:
個人的に大好きな歌でもあって、名曲だと言われる曲を選びました。名曲でもあまり知られていないようなものを交えて、皆さんにゆっくりお昼の時間を楽しみながら聴いていただけたらなという想いで曲を選びました。


どうして歌を歌おうと思われたのですか?

加藤さん:
もともと歌が好きで、合唱団に入っていたりもしました。学生時代は歌だけに限らず、興味があった踊りやミュージカルなどを学んでいました。たまたまご縁があって、皆さんの前で歌を歌うことになりました。


これからどう活動されていきたいですか?

加藤さん:
30歳という区切りを迎えたこともあって、自分を見つめなおしてみて、興味があるお芝居とかいろいろ勉強して、自分をもっと成長をさせたいなと思っています。ですから、いろいろと勉強していこうと思っています。まだ諸先輩方を見ていると夢や諦める意味も分かりませんからね。


インタビュー中、明るい表情で笑顔が絶えませんでしたが、その中にも凛とした雰囲気と強い志を持った加藤さんが印象的でした。これからどんどん輝いていく加藤さんに期待し続けたいと思います。

ご来場者の皆様に映画 「χ(かい)」についてインタビューしてみました。

本日の映画はいかがでしたか?

観客(30代男性):
学生映画らしく、個性あるアイディアで撮られている作品だなと思います。


観客(20代男性):
非常に強いメッセージがある映画だと思いました。いい映画だったと思います。


以上、取材 坂井でした。(2006年10月24日 オチャマメにて)

加藤郁子(かとう いくこ)プロフィール
感動の映画「1リットルの涙」の主題歌「空へ」を唄い、「こんなにも美しくせつない歌声」と絶賛された歌手。テレビでは「キティズパラダイス」に主役の「歌うおねえさん」としてレギュラー出演し、子どもたちからも高い人気を得る。また、フジTVの朝番組「めざましテレビ」に4年半に渡りレポーターとして出演するなど、幅広い芸能活動を行なっている。

自主製作映画 「χ (かい)」  
映像が美しい。ストーリーは意味不明の感があるが、ひと昔前の音楽映画を思わせる学生製作映画。日本各地でのロケ撮影などに若者による現代感覚の芸術性が見出せる。キャメラワークのテンポもどことなく観る者の気持ちをひきつける作品である。難しく考えないで映像と音を楽しみたい。

稲門シナリオ研究会製作 2003年度作品 本編25分 
監督 川海空風光(せんかいくう ふうこう) 
主演 小桝裕己  田口桃子 伊浜順一

公演プログラム オチャマメ2006年11月28日公演

ライブ名: 代官山お茶の間豆劇場 ”オチャマメ” 公演概要はココ
日程: 毎週火曜日 午後12:00開演 〜 午後1:30終演
午前11:30開場  入場料: 1,000円(+飲み物代一杯500円別)
会場: 豆風ライブハウスdaikanyama 晴れたら空に豆まいて

制作・演出 松本こうどう


ソーヤ谷村

出演アーティスト: ソーヤ谷村(そーや たにむら)
ミュージカル・ソー演奏者。弓を使って西洋「のこぎり」で音楽を演奏するアーティストである。「アベマリア」「荒城の月」「イエスタディ」などの名曲をおよそ「のこぎり」とは思えない口笛を思わせる音色で演奏する姿は数多くのテレビ出演などでお馴染みである。また、フジTVアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の挿入曲に氏が演奏する音色が使用されているのは有名である。ヨーロッパで発祥したこの「のこぎり」音楽演奏は、「のこぎりはきこりたちの道具ではなく楽器である」と思わせる芸術性の高さを感じさせる。氏の完成された演奏パフォーマンスを心ゆくまで楽しんで頂きたい。


フジTVアニメ 「ゲゲゲの鬼太郎」 コピーライト水木プロ・東映アニメーション


西洋のこぎり(見本)


長岡とえ

出演アーティスト: 長岡とえ(ながおか とえ)
アコースティックギターとキーボードでオリジナル曲を演奏するシンガーソングライター。今年6月より、「メルヘン吟遊詩人」をキャッチコピーにして、ソロでの活動スタイルを確立。大衆に向けた素朴な曲で「笑いあり、そして涙あり」のステージをお送りする。

公演プログラム オチャマメ2006年11月21日公演

ライブ名: 代官山お茶の間豆劇場 ”オチャマメ” 公演概要はココ
日程: 毎週火曜日 午後12:00開演 〜 午後1:30終演
午前11:30開場  入場料: 1,000円(+飲み物代一杯500円別)
会場: 豆風ライブハウスdaikanyama 晴れたら空に豆まいて

制作・演出 松本こうどう


ホキ徳田

出演アーティスト: ホキ徳田(ほき とくだ)
米国の文豪故ヘンリー・ミラー夫人としても有名なピアニスト・ジャズ歌手。1958年にデビューし、日本のみならずハリウッドでも活躍する。現在は、音楽・文筆等を中心にアーティストとして活動する中、ディナーショー、トークショー、ジャズライブ等に出演している。昭和時代には、松竹映画等の主役など映画にも多数出演しており、テレビでは「ヒットパレード」「シャボン玉ホリデー」「夢で逢いましょう」「題名のない音楽会」など人気番組出演が多数ある。1984年から1989年のフジTV、小堺一機の「ライオンのいただきます」(現:ライオンのごきげんよう)にレギュラー出演するなど若者からの人気も高い。日本でホキ徳田がアメリカ流に軽いジャズライブを昼間に行なうのは異例である。

公演プログラム オチャマメ2006年11月14日公演

ライブ名: 代官山お茶の間豆劇場 ”オチャマメ” 公演概要はココ
日程: 毎週火曜日 午後12:00開演 〜 午後1:30終演
午前11:30開場  入場料: 1,000円(+飲み物代一杯500円別)
会場: 豆風ライブハウスdaikanyama 晴れたら空に豆まいて

制作・演出 松本こうどう

第一部


映画 「NICO SAYS」

映画上映: 自主製作映画 「NICO SAYS」
著作者から許諾を受けて、題名と同名の短編少女漫画を作品中でモチーフして製作された意欲作。作品中にある編集ミスかと思わせる映像にも独自の意味がある。今秋の新作で、本年度の早稲田祭において好評であった作品のひとつ。12月の「早稲田映画祭り」本選への参加が期待されている。
2006年度作品  本編31分
監督 田口桃子
主演 安西英喜 川野裕佳

第二部


Little Rest

出演アーティスト: Little Rest
すべてオリジナル曲で演奏活動を行なうバンド。メンバーは全員上智大学に通う現役学生。結成されて1年であるが、楽曲のメロディには定評がある。毎月ライブを行うなど積極的な活動で人気のバンドである。

塩見 一将(B/Vo)
鈴木 敏正(G/Vo)
田中 淳 (Dr)

公演プログラム オチャマメ2006年11月7日公演

ライブ名: 代官山お茶の間豆劇場 ”オチャマメ” 公演概要はココ
日程: 毎週火曜日 午後12:00開演 〜 午後1:30終演
午前11:30開場  入場料: 1,000円(+飲み物代一杯500円別)
会場: 豆風ライブハウスdaikanyama 晴れたら空に豆まいて

制作・演出 松本こうどう


井上ダイシ


笑激


フィルダーチョイス


い〜しゃんてん。


SM

出演アーティスト: 学生漫才・コント
オリジナルのネタで勝負する学生の人気お笑いグループ5組が登場。今回は5大学の学生が自慢のお笑いネタを披露。M−1グランプリ予選1回戦を突破した「い〜しゃんてん。」も出場。プロを目指す若者のお笑いをお楽しみ頂きたい。

■井上ダイシ:(上智大学3年)

■笑激
永井:(早稲田大学1年)、安斎:(独協大学1年)

■フィルダーチョイス
木幡:(早稲田大学2年)、武田:(立教大学3年)

■い〜しゃんてん。
西村:(早稲田大学2年)、川瀬:(早稲田大学2年)

■SM
菅原:(中央大学大学院1年)、村上:(早稲田大学2年)

公演プログラム オチャマメ2006年10月31日公演

ライブ名: 代官山お茶の間豆劇場 ”オチャマメ” 公演概要はココ
日程: 毎週火曜日 午後12:00開演 〜 午後1:30終演
午前11:30開場  入場料: 1,000円(+飲み物代一杯500円別)
会場: 豆風ライブハウスdaikanyama 晴れたら空に豆まいて

制作・演出 松本こうどう


映画 「なななのか」


映画 「ヘルズライト フロム トウキョウタワー」

学園祭シーズンの今週は学生自主製作映画の2本立て特別公演。映画祭に参加して好評だった短編2本を選び上映。学生自主製作映画は年に一度の学園祭会場以外ではほとんど上映されることがない作品である。是非ともこれらの学生映画をネット配信ではなく大型スクリーンのオチャマメ会場でお楽しみ頂きたい。

映画上映: 自主製作映画 「なななのか」
2005年度作品 本編23分
主演 畠山孝 浦志由有騎
監督 常岡 玄
2006年東京学生映画祭 本選参加作品

映画上映: 自主製作映画 「ヘルズライト フロム トウキョウタワー」
2004年度作品 本編44分
主演 石川俊介 黒木愛子
監督 砂肝 修
2005年度早稲田映画祭 SABU賞受賞

公演プログラム オチャマメ2006年10月24日公演

ライブ名: 代官山お茶の間豆劇場 ”オチャマメ” 公演概要はココ
日程: 毎週火曜日 午後12:00開演 〜 午後1:30終演
午前11:30開場  入場料: 1,000円(+飲み物代一杯500円別)
会場: 豆風ライブハウスdaikanyama 晴れたら空に豆まいて

制作・演出 松本こうどう

第一部


加藤郁子

出演アーティスト: 加藤郁子(かとう いくこ)
感動の映画「1リットルの涙」の主題歌「空へ」を唄い、「こんなにも美しくせつない歌声」と絶賛された歌手。テレビでは「キティズパラダイス」に主役の「歌うおねえさん」としてレギュラー出演し、子どもたちからも高い人気を得る。また、フジTVの朝番組「めざましテレビ」に4年半に渡りレポーターとして出演するなど、幅広い芸能活動を行なっている。今回の公演ではアカペラでその歌声を披露する。


映画 「1リットルの涙」

第二部


映画 「χ (かい)」

映画上映: 自主製作映画 「χ (かい)」
映像が美しい。ストーリーは意味不明の感があるが、ひと昔前の音楽映画を思わせる学生製作映画。日本各地でのロケ撮影などに若者による現代感覚の芸術性が見出せる。キャメラワークのテンポもどことなく観る者の気持ちをひきつける作品である。難しく考えないで映像と音を楽しみたい。

稲門シナリオ研究会製作 2003年度作品 本編25分 
監督 川海空風光(せんかいくう ふうこう) 
主演 小桝裕己  田口桃子 伊浜順一

取材インタビュー 2006年10月17日公演の出演者


ステージの一期一笑


映画「A SEASIDE HOUSE」(ア・シーサイド・ハウス)

本日出演ゲストの一期一笑の斉藤さん・飯島さんに本番直前のインタビューをしてみました。

ライブ公演前の今のお気持ちはいかがですか?

斉藤:
学外での本格的なライブ出演は初めてなので緊張していますね。ねぇ?


飯島:
(藤岡弘のモノマネで) 僕は探検に行く様でワクワクするねぇ。


普段、漫才やコントの台本作りはどのようにされているのですか?

斉藤:
テーマを決めて、あとは2人で面白いと思うことを言い合って作っていますね。だから本番でいきなりアドリブが入ることも多いです。


飯島:
(再びモノマネ)僕は・・・(その瞬間斉藤さんがツッコミで頭を叩く)


今後どのようにご活動されたいですか?

飯島:
上智大学のソフィア祭が11月1〜3日にあるので、どこまでやれるかchallenge2006秋ですね。


今後の予定は?

斉藤:
太く長くいきたい。


飯島:
好きなことを末永く楽しみたい。


最後まで話がかみ合わないインタビューを楽しませていただきました。人を笑わせること、そして人から笑われることがお2人にとっての幸せなようです。今後もくだらないこと・バカなことをぜひとも見せ続けて欲しいと思います。

御来場者の皆さんには上映映画『A SEASIDE HOUSE』についてインタビューしてみました。

今日の映画はいかがでしたか?

観客(20代女性):
私はお笑いのサークルの人間なので・・・このような映画は刺激になります。


観客(20代男性):
学生映画を見られる場所を知らなかったので、始めて見ました。このような劇場で、学生の製作映画がたくさん見られるというのは面白いです。


今回も、学生映画は好評でした!今後もオチャマメでは学生映画を上映していきたいと思います。

以上、取材 坂井でした。(2006年10月17日 オチャマメにて)

一期一笑(いちごいちえ)プロフィール
お笑い集団、上智大学SCS(ソフィア・コメディ・ソサエティ)でのサバイバルに生き残って結成された漫才コンビ。学生漫才・コント集団として他愛ないおバカな話で話術を鍛え「お笑い」を追求している。

自主製作映画 「A SEASIDE HOUSE」(ア・シーサイド・ハウス)
学生製作映画。若者の友情・恋愛を題材に人間の心の葛藤を描いた作品。モノクロとカラー映像で表現した8ミリ映画風の構図とキャメラワークが印象的である。

公演プログラム オチャマメ2006年10月17日公演

ライブ名: 代官山お茶の間豆劇場 ”オチャマメ” 公演概要はココ
日程: 毎週火曜日 午後12:00開演 〜 午後1:30終演
午前11:30開場  入場料: 1,000円(+飲み物代一杯500円別)
会場: 豆風ライブハウスdaikanyama 晴れたら空に豆まいて

制作・演出 松本こうどう

第一部


「一期一笑」の二人

出演アーティスト:一期一笑(いちごいちえ)
お笑い集団、上智大学SCS(ソフィア・コメディ・ソサエティ)でのサバイバルに生き残って結成された漫才コンビ。学生漫才・コント集団として他愛ないおバカな話で話術を鍛え「お笑い」を追求している。上智大学の大学行事公式イベントである2006年オールソフィアンズ・フェスティバルの出演公募で唯一「お笑い部門」として出場枠を獲得したものの、入場者数4,500人以上を迎えたステージでは全くウケなかった。しかし、その後に学内小ライブを行なうなど地味でありながら確実に実力をつけ、最近は少しは面白くなってきている。上智大学生として異色のお笑いコンビである。学生の間で人気は高く、今後の活躍を期待しているファンも多い。

第二部


映画 「A SEASIDE HOUSE」

映画上映: 自主製作映画 「A SEASIDE HOUSE」(ア・シーサイド・ハウス)
学生製作映画。若者の友情・恋愛を題材に人間の心の葛藤を描いた作品。モノクロとカラー映像で表現した8ミリ映画風の構図とキャメラワークが印象的である。ドラマとしてはストーリー運びに物足りなさを感じるが全体的に現代感覚の作風に仕上げた芸術性は評価できる。

[ストーリー] 順一の前から姿を消した景子。景子の写真と作りかけの海辺の家を巡り、彼らの物語が展開する。

稲門シナリオ研究会製作 2005年度作品 本編25分 
出演:前田晃宏、高山亜砂美
監督:矢島佳祐

categories
profile
links
calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>
sponsored links
selected entries
archives
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM