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  • 2007.07.28 Saturday
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取材インタビュー 2006年11月21日公演の出演者


ライブ中のホキ徳田さん

本日の出演ゲストホキ徳田さんにインタビューしてみました。

代官山についての印象はどうですか?

ホキ徳田さん:
昔には、友達がこの辺りに住んでいたこともあって足を運んでいたの。今ほど、カフェとか服屋さんのお店はなかったわね。この辺りも昔と比べると変わったけども、おしゃれな街ね。


ところでホキ徳田さんは実年齢は不詳ですが、お若いさを保つ秘訣はなんでしょうか?

ホキ徳田さん:
たぶん、ピアノを両手で弾いていることじゃないかしら。そのことで両指を動かすので、頭が働いてはいると思う。それに、曲を弾くときには、あえて同じ曲を繰り返さないようにしていることかしら。あとは、今回のような挑戦も当てはまるのだけれども、今まで自分が活動してきた場だけではなく、新しい試みをする心かしらね。


今回も演奏される曲について教えてください。

ホキ徳田さん:
私は、ある程度の譜面や歌詞を抑えているストックの中から、お客様を見てみて、その場で即興することが多いの。3歳からピアノをやっていることもあって絶対音感もあるので、その日の気分とかに合わせて、曲調をオリジナルアレンジしたりするのよ。
(注 今回演奏された曲は以下である。)
1.Over the rainbow 2.Fly to the moon 3.Autumn leaves 4. As time goes by 5.Sunny side street 6.Tequila 7.(ドイツ語)Beimir bist Ducir 8.My heat belongs to daddy 9.Sentimental journey 10.Blue landの子守唄でBlue sky 11.You'd be so nice to come home to 12.Want you come home bill baily 13.Summer time 14.Route66 15.Tennessee waltz


これからどのように活動されたいですか?

ホキ徳田さん:
命が続く限りは、この年齢でピアノで弾き語るのはもうあたししかいないんじゃないかと思うの。このことを胸に、周りにまだまだ負けないし、仕事を続けたい。実は、この仕事も楽しくてね。あとは、今まで自由に生きてきたけど、日本で我慢してきていた部分もあるから、素直に自由に生きてみようかしら。


ホキ徳田さんは、存在感がとてもある方で、公演中やインタビュー中にも雑談では、面白いことをお話されて、人を笑わせてくれる素敵な方でした。最近は昼間の公演はあまりされていないようですが、お昼時間に良いJAZZ音楽を提供してくださいました。そんなホキ徳田さんには、出きる限り我々の前に姿を出し続けて欲しいと思う。

以上、取材 坂井でした。

ホキ徳田(ほき とくだ)プロフィール
米国の文豪故ヘンリー・ミラー夫人としても有名なピアニスト・ジャズ歌手。1958年にデビューし、日本のみならずハリウッドでも活躍する。現在は、音楽・文筆等を中心にアーティストとして活動する中、ディナーショー、トークショー、ジャズライブ等に出演している。昭和時代には、松竹映画等の主役など映画にも多数出演しており、テレビでは「ヒットパレード」「シャボン玉ホリデー」「夢で逢いましょう」「題名のない音楽会」など人気番組出演が多数ある。1984年から1989年のフジTV、小堺一機の「ライオンのいただきます」(現:ライオンのごきげんよう)にレギュラー出演するなど若者からの人気も高い。

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