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  • 2007.07.28 Saturday
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取材インタビュー 2006年11月14日公演の出演者


楽屋でインタビューを受けるLittle Restの三人


ライブ中のLittle Restの三人

本日出演のゲスト「Little Rest」のメンバー、塩見一将さん・鈴木敏正さん・田中淳さんにインタビューしてみました。

Little Restの名前の由来を教えてください。

塩見さん:

たまたま居酒屋一休で思いついた名前で、一休を英語にしてみると、Little Restだと言うことが由来です。


鈴木さん:
他の意味には「とまらない」って意味もあるよね。


田中さん:
とまらないほど僕はお酒を飲みます!笑


ちなみにこのLittle Restはどのようにして組まれたバンドなんですか?

塩見さん:
たまたま大学で出会ってしまった感じですね。


鈴木さん:
今のメンバーになるまでも紆余曲折ありましたけど。


田中さん:
最後に入ってきたやつですが、これから発展していきます。


今日演奏される曲は、全てオリジナルの作詞・作曲ですが何か思いいれはありますか?

塩見さん:
僕が昔から作詞や作曲をしてきてる経験を生かして、曲を作ってます。


鈴木さん:
最近はみんなで作曲してますね



塩見さん:
1曲目「Attsu」はフランスに旅立った仲間への送別歌です。
2曲目「冬」は哀愁漂うまさに冬の曲です。切ない感じで仕上がってます。
3曲目「秋」冬に続いて四季が欲しかった」のがネタで、メランコリーに作ってます。
4曲目「Light」はオリジナル曲を始めて作ろうと決意して作った思い入れのある曲です。
最後の曲「Pioneer Hearts」は今までの曲と違い、新境地を拓こうと結構ハイテンポな、われわれのチャレンジ精神の賜物です。


鈴木さん:
大学生ならオリジナルの曲で勝負だと思ってます。


田中さん:
とにかく、楽しい曲です。


それでは、今日のライブへの意気込みをどうぞ!

塩見さん:
風邪引いていますが、これをぶっ飛ばすぐらい鼻水垂らしながらがんばります!


鈴木さん:
誠心誠意がんばります!


田中さん:
素敵な火曜の昼下がりにします!


学生らしく若々しい、エネルギッシュなバンドでした。オリジナルの曲ということもあり、新鮮なサウンドとともに楽しそうに演奏する彼らが印象的でした。これから、今月だと22日にもライブをやるようでどんどん場数を踏んでいくようです。彼らの成長に期待したいと思います。

以上、取材 坂井でした。(2006年11月14日 オチャマメにて)

出演アーティスト: Little Restプロフィール
すべてオリジナル曲で演奏活動を行なうバンド。メンバーは全員上智大学に通う現役学生。結成されて1年であるが、楽曲のメロディには定評がある。毎月ライブを行うなど積極的な活動で人気のバンドである。
塩見 一将(B/Vo)
鈴木 敏正(G/Vo)
田中 淳 (Dr)


映画 「NICO SAYS」

映画上映: 自主製作映画 「NICO SAYS」
2006年度作品  本編31分
監督 田口桃子
主演 安西英喜 川野裕佳

題名と同名の「短編少女漫画」を映画化する製作を行なっている若者たちを描いた作品。作品中のストーリー設定がやや複雑なため、編集にもうひとつ工夫がほしかったが、前半から映像の運びが観るものに期待を抱かせる傑作である。誤って撮影された設定の「撮影終了後の映像」での場面構図も見事な展開である。学生映画の中では上位に入る意欲作と言える。ただ、残念なことにエンディングでの場面設定は「偶然に撮影されたスタッフと出演者の会話」のはずが、「映画として撮影したシーン」の如きの結末にまとめてしまったところには矛盾が見られる。(松本こうどう)

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