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  • 2007.07.28 Saturday
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取材インタビュー 2006年11月7日公演の出演者

本日出演ゲストのみなさんに本番直前のインタビューをしてみました。

いーしゃんてん
いーしゃんてん。

まずは、い〜しゃんてん。を組まれている川瀬さん、西村さん。

い〜しゃんてん。の名前の由来は?

西村さん:
川瀬さんがマージャン好きでして、いーしゃんてん【一向聴】というゲームの進行テンパイになるために有効牌が一枚だけ有ればよい状態をかけてます。


川瀬さん:
ボケとツッコミで笑いの上がりを取るということです。


今までの笑いに対するスタンスは?

西村さん:
基本的にはボケて・・・


川瀬さん:
ツッコんで笑いを取る形でやってます。


今日の意気込みはどうですか?

川瀬さん:
とりあえず笑ってもらえたら。


西村さん:
がんばります。


これからはどうお笑いで活動されたいですか?

川瀬さん:
特に考えすぎるより、自分たちの笑いを見に来てくれた方を笑わせられるだけ笑わせたい。


■い〜しゃんてん。
西村:(早稲田大学2年)、川瀬:(早稲田大学2年)M−1グランプリ予選1回戦を突破した経歴を持つ。

井上ダイシ
井上ダイシ

続いて、井上ダイシさんに本番直前のインタビューをしてみました。

井上ダイシという名前はどうしてつけられたのですか?

井上さん:
この名前は本名で、あえて名前の部分はカタカナにしています。


今までの漫才のネタはどんなものでしたか?

井上さん:
だいたい自分が嫌いでストレスが貯まる人をキャラにして、自分自身でそんな人たちを笑いの種に変えています。ですので、だいたい面白い人をやっています。


では好きな笑いはどういうものですか?

井上さん:
キャラクターを演じているのが好きで、先ほどの話と重なりますが、本人は決して気付かないことを、第三者である自分が客観的に捕らえて、普通は見逃してしまいそうなことに気付いて、笑うのが好きですね。


今日もその笑いをお見せいただく予定ですので、意気込みをお願いします。

井上さん:
実は、今病院の夜勤バイト明けなので、このライブで目を覚ましたいです。


今後の井上さんご自身の目標とかありますか?

井上さん:
今までは自分の好きな笑いだけであったが、これからはプラスαとして大衆も認めてくれるような笑いを作りたいです。


■井上ダイシ:(上智大学3年) 他大のお笑いサークルに遠征し、お笑いの術を磨いている。

フィールダーズチョイス
フィルダースチョイス

続いて三組目のフィルダースチョイスの小ボケ担当の木幡、正統派ツッコミの武田の両氏への本番直前インタビューです。

お二人がコンビを組まれた経緯とかを教えてください。

木幡さん:
悩みましたよね。


武田さん:
そうだね。コンビ自体は1年半前から組んでいるんですけど、お笑いを目指す方向性が一緒だったので仕方なく組みましたね。


木幡さん:
コンビを組んでから名前を決めるのにもお互いの苗字を繋げてキハタケダにしようとかいろいろ思案を巡らせましたね。最終的に名前の最後に「ス」をつけたいなと思っていて、ふと出た名前がフィルダースチョイスです。


武田さん:
後付ですけど、お互いが間違った方向に行ってもセーフしてるっていう意味もあります。


今のお二人が笑いを取るために心がけられていることはありますか?

武田さん:
なんだかんだで「ボケ」をきちんと前後と組み合わせてつなげていく感じですよね。構成が厳しくて小ボケで終わっちゃう時もありますけどね。


木幡さん:
あえて普通な形で笑いを誘うことに執着してます。


その笑いに今日は期待しております。それでは、意気込みをお願いします。

木幡さん:
内輪からの脱却という意味でとても良い機会だと思っています。雰囲気の良いお店で笑いをやることで、どのような笑いを取れるのか自分自身に期待してます。


武田さん:
やっぱり少しでも多くのお客様に笑顔になってほしい。それで、楽しくお帰りいただきたいですね。


大学生という立場でありますが、今後も笑いはどう続けられるのですか?

木幡さん:
就職活動前までにどれぐらい自分たちが笑いを取る波に乗れるか、プロと同じような土俵、例えばTVとかでどれだけ戦えるかに挑戦していきたいですね。


武田さん:
どんどん新しい、今まではやっていないようなネタを作り上げたいですね。


■フィルダーチョイス
木幡:(早稲田大学2年)、武田:(立教大学3年)お客さまからギリギリの笑いを取ってセーフになるという意味を名前に含むコンビ。様々なところで場数を踏み、経験地をあげている。

SM
SM

続いては4組目、SMのお二人、村上さんと菅原さんへの本番直前インタビューをしてみました。

お二人はコンビ組まれてまだ日が浅いそうですね。

菅原さん:
このバケモン(*注 村上さんのこと)が欲しくて一ヶ月前にコンビを組みました。


SMという名前はどこかたつけられたのですか?

村上さん:
SMネタを二人でやっていてなりました。あと、SugawaraとMurakamiの頭文字を合わせたという意味も後付であります。


菅原さん:
そもそも下ネタは嫌いなので、SM的要素を交えた、子供たち向けのヒーローキャラクターのネタをやっています。


どのようなネタを笑いの材料にしているのですか?

菅原さん:
基本的にはシュールなものですね。


村上さん:
デブで話せるやつがぺらぺらと話て、いじられますね。


菅原さん:
昔はいろいろとあったお笑いのスタンスに近いかもしれません。何でもあっていいと。


では、今日の意気込みをどうぞ!

菅原さん:
今日は老人ホームじゃないですが、若い人たちにも楽しんでもらえるように頑張ります。


村上さん:
笑ってもらえるように頑張ります。


最後に今後の目標とかあれば教えてください。

菅原さん:
人と違うようなことをやりつつ、自分の好きなシュールなもので笑いをやりたいですね。


村上さん:
一生、菅原さんに付いていきます。あと、もっと太って3桁の体重のデブキャラになりたいですね。


■SM
菅原:(中央大学大学院1年)、村上:(早稲田大学2年) コンビ結成から間もないが、インパクトある笑いを提供しつつ、日々笑いを修行する2人である。

笑激
笑激

それでは最後に笑劇のお二人、永井さんと安齋さんへ本番直前インタビューをしてみました。

笑激という普通の衝撃を連想しそうな名前ですが、字に意味があるのですか?

永井さん:
そもそも漢字二文字の名前にした方がインパクトがあると思っていました。


安齋さん:
そこに「笑」の文字は入れようとしていましたよね。


永井さん:
そこにふと衝撃が思いついて、衝撃のある笑いという意味をかけて衝から笑に変えて、撃は激に変えました。しょうげきという言葉にはいろいろ意味があるので、僕らを見てもらってその人なりの解釈をしてもらえたら良いと思います。


ちなみにお二人が組まれたきっかけは?

永井さん:
もともとお笑いが好きで二人ともお笑い経験者を探していて、たまたま出会って・・・


安齋さん:
組みました。


お二人で笑い対する考え方の違いはないんですか?

永井さん:
もちろんあって、ネタを作るにもけんかして、周りには仲が悪いんじゃないかと心配されるされるぐらいです。でも、これは二人がお笑いにこだわりを持っているからですね。今日も、安齋君はスーツですけど、見かけと裏腹なことをします。


安齋さん:
とりあえず、けんかはしますし、ネタが合わせが微妙でも、当日になると何故かうまくいくんですよね。


今日もそのようにうまくいくことを期待しています。では、今日の意気込みをお願いします。

永井さん:
本当に真剣に笑いをやりたいと思います。


安齋さん:
今日の代官山に来るまでの電車の中からずっと今日にかけようという思いを考えていました。


これからお二人は笑いでどのような方向に進路を進まれたいですか?

永井さん:
笑いのプロになりたいですね。スカウトされるぐらいの腕前をつけたいですね。


安齋さん:
僕もプロになりたいです。


■笑激
永井:(早稲田大学1年)、安斎:(独協大学1年)大学は新人ながら、お笑いをやってきた経験はサークル内では長い人材である。

それぞれのコンビやピン芸人がお笑いに対してこだわりを持っていることが取材を通じて実感できた。今日の講演にたいしても熱意を持って、お客様に笑ってもらいたいと思っているのは毎回と一緒であるようだ。お客さんの表情を読みながらの笑いの対話を通じて彼らは成長していくのであろうと思う。

以上、取材坂井でした。(2006年11月7日 オチャマメにて)

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