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  • 2007.07.28 Saturday
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取材インタビュー 2006年10月24日公演の出演者


楽屋でインタビュー中の加藤さん


映画 「χ(カイ)」

本日出演ゲストの加藤郁子さんに本番直前のインタビューをしてみました。

本日の歌の選曲はどういう想いでされましたか?

加藤さん:
個人的に大好きな歌でもあって、名曲だと言われる曲を選びました。名曲でもあまり知られていないようなものを交えて、皆さんにゆっくりお昼の時間を楽しみながら聴いていただけたらなという想いで曲を選びました。


どうして歌を歌おうと思われたのですか?

加藤さん:
もともと歌が好きで、合唱団に入っていたりもしました。学生時代は歌だけに限らず、興味があった踊りやミュージカルなどを学んでいました。たまたまご縁があって、皆さんの前で歌を歌うことになりました。


これからどう活動されていきたいですか?

加藤さん:
30歳という区切りを迎えたこともあって、自分を見つめなおしてみて、興味があるお芝居とかいろいろ勉強して、自分をもっと成長をさせたいなと思っています。ですから、いろいろと勉強していこうと思っています。まだ諸先輩方を見ていると夢や諦める意味も分かりませんからね。


インタビュー中、明るい表情で笑顔が絶えませんでしたが、その中にも凛とした雰囲気と強い志を持った加藤さんが印象的でした。これからどんどん輝いていく加藤さんに期待し続けたいと思います。

ご来場者の皆様に映画 「χ(かい)」についてインタビューしてみました。

本日の映画はいかがでしたか?

観客(30代男性):
学生映画らしく、個性あるアイディアで撮られている作品だなと思います。


観客(20代男性):
非常に強いメッセージがある映画だと思いました。いい映画だったと思います。


以上、取材 坂井でした。(2006年10月24日 オチャマメにて)

加藤郁子(かとう いくこ)プロフィール
感動の映画「1リットルの涙」の主題歌「空へ」を唄い、「こんなにも美しくせつない歌声」と絶賛された歌手。テレビでは「キティズパラダイス」に主役の「歌うおねえさん」としてレギュラー出演し、子どもたちからも高い人気を得る。また、フジTVの朝番組「めざましテレビ」に4年半に渡りレポーターとして出演するなど、幅広い芸能活動を行なっている。

自主製作映画 「χ (かい)」  
映像が美しい。ストーリーは意味不明の感があるが、ひと昔前の音楽映画を思わせる学生製作映画。日本各地でのロケ撮影などに若者による現代感覚の芸術性が見出せる。キャメラワークのテンポもどことなく観る者の気持ちをひきつける作品である。難しく考えないで映像と音を楽しみたい。

稲門シナリオ研究会製作 2003年度作品 本編25分 
監督 川海空風光(せんかいくう ふうこう) 
主演 小桝裕己  田口桃子 伊浜順一

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